降霊術師の街・全年齢版降霊術師の街・全年齢版

著者

犬吠埼一介
犬吠埼一介さん
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エンタメ大衆小説を書いてます。売れない創作家だけど最後まで書くことを諦めません。目標は西尾維新先生です。座右の銘「強者専横を懐疑し、弱者に寄り添う言論を。世界のリデザイン。慈悲こそが最高の力」「思いの...
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概要・あらすじ概要・あらすじ

太陽の失われた街。死者の魂からなる霧に包まれた世界。霊魂を操ることのできる導師である
グレフは、あるひとつの、禁断の実験を行おうとしていた。世界を、混沌から救い出すために。
その方法とは、幼いころから密かに思い憧れていた、魅惑の肢体を持つティタを降霊術の依り
しろとして使うことだった。世界の熱的崩壊の危機が迫るなかで、誰もが不可能だと否定した、
降霊術によって大賢者ベルクラドの魂を世界に再臨させるという起死回生の実験に、グレフは
挑む。意識を失った彼女の魅惑の肢体に、媚薬を濃厚に溶け込ませた術式のための粘度のある
透明な液体を塗り広げ、全身くまなく指先を這わせて、思う存分にくすぐり、まさぐりながら。

ティタの魂は肉体から分離され、硝子瓶の中に封じられていた。抵抗すらできずに、どうする
こともできないまま悶絶するティタの素肌に、じっとりと汗粒が浮かんでいく。グレフの吐息
もまた激しくなっていくのだった。ひたむきで一途なグレフの思いは憧れ続けてきたティタに
届くのだろうか。操霊術式機構=霊機という文明のもとで繰り広げられる復活の物語の行方は?

「僕は、降霊術で、絶対に世界を救ってみせる。今はまだ、実験に次ぐ実験の日々だけどね」

小説:犬吠埼一介
イラスト:SUN介

界隈で話題になっている、九作品の中編小説からなる「犬吠埼ナイン構想」という
サーガの八番目の章作品です。この作品から読み始めても問題なくお楽しみいただ
くことができます。オフィシャルサイトでさらに詳細なご紹介を掲載しております。

犬吠埼一介のホームページ: http://inubousaki-ikkai.kir.jp/
電子書籍普及委員会(電書会) 公式サイト: http://inubousaki-ikkai.kir.jp/denshokai/
(↑女性声優さんによる高いクオリティのボイスドラマ風朗読版も無償で掲載しています)
カテゴリカテゴリ ライトノベル ファイルファイル ZIP形式
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タグタグ ライトノベル 個人出版 SF
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